ぼくらの一橋戦争

私大付属校から外部受験をしようとする高校2年生のありのままの記録

20.12.09(水) 個人的な強さと社会的な強さ

 私は社会で生きることを選びたいです。自分の欲求に反することがあります。けれども、自分の欲求と社会からの要求の妥協点のような地図が欲しいです。言い換えればそれは闇を生きる光です。その光を道しるべに、社会的な強さを獲得していけばいいのだと思います。個人的な強さは社会的な強さを獲得するためにあります。新しく社会的な強さを獲得することで、自分の欲求をより満たすことができます。自分の可能性が広がります。不本意でも社会的な強さを獲得することに挑戦すればより「人に優しく、心豊かに」なれるかもしれません。

 その過程では嘘をつくことも必要ではないでしょうか。自分にないものを自覚するために。自分がどう変わればいいかを考える材料として、現在地を確認するために。個人の欲求に反するがここは社会的な欲求を満たそうと思います。何もしないよりは嘘をついた方がいいです。

 とにかく、受験勉強をして後悔することはなさそうだから、できるところまでやってみます。

 「妄想力」も無くさないように。