ぼくらの一橋戦争

私大付属校から外部受験をしようとする高校2年生のありのままの記録

20.12.06(日) 止まらないこと

 ただただ、はしゃぎたいという欲求です。それがすべての原動力のような気がします。

 青春で一番大切なことは、止まらないことです。進み続けることです。今まで私は何もせずに、何もできずに、周囲にただ置いてけぼりにされていました。もう何もしないで呆然と時間がすぎるのを待つのは嫌になりました。死んだらすべてが終わる。そう気づいたときに、それが画期的な発見だと思ってしまった小学校の頃以来、私はずっと止まっていたような気がします。少し進んだのは、高校受験の時でしょうか。本当にそれぐらいしか、進もうとした時がないのです。

 過去は絶対です。変えられません。ただ、その文脈のなかで私が経験に影響される「感覚」はリセットすることができます。自殺しなくてもこの「感覚」のリセットはできます。別にあの人に認めてもらうことが最終目標ではありません。自分の欲求をただ見たしたいだけなのです。私は私の欲求を満たすために、自分をリセットしたいのです。少しずつ、今の自分をある程度受け入れられるようになるまで、止まることなく進み続けたい。その思いが、今の自分を受け入れたくないという感情的で私の根源的な感覚を、今日は上回っています。

 もう、毎日ドラマか映画かアニメか1話は必ず見るようにしようかと思うくらい、はっとさせられた1日でした。

 過去や現実に悩みながら進み続けたい。現実の社会を生きる術を探しながら、エネルギッシュに生きていたい。ようやく、というか、久々にそう思いました。