ぼくらの一橋戦争

私大付属校から外部受験をしようとする高校2年生のありのままの記録

20.11.27(金) 「初恋」しつづける/様々な「欲求」に挑む勇気。「面白い」を作る想像力。 

 26日に乗せようと思っていた文章を載せていませんでした。26日に乗せた「面白い世界」の話にもこの「初恋」の話は関わってくる、かもしれません。

 

 生きていることが正しいと思えない時があります。

 知っていることが増えれば、好きになるものも増えます。知って嫌いになるものが増えることはありません。すべて嫌いでもともとです。初恋が永遠に叶わないなら、生きている価値はありません。いや、そもそもそうでなくとも生きている価値はありません。でも、新しいものを知れば、その時々、人は初恋をするのではないでしょうか。

 どうせ、一日、一週間、一か月、一年、一生は一瞬です。つらくても楽しくてもすぐに終わります。だったら、欲求の赴くままに行動すればいいのです。逃げても逃げなくても生きることはつらいです。逃げて悶々とつらい思いをするか、挑んで打ちのめされてつらい思いをするか。大差はありません。この2つのどちらかを選択するわけではなく、私たちは常にどちらもを選択しているのです。つまり、結局すべてが解決することはないのです。だから、自分の欲求の何を満たすのか、満たせるのか。それだけが行動を選ぶ基準です。これはその人の欲求の大きさですから、その人にしか分かりません。コロコロ変わるものかもしれません。

 ただ、私は近頃「時間が一通りに流れるのだから、実践する行動は一つに定まるのではないか」と思います。欲求をバランスよく満たすために、今とるべき行動、その次にとるべき行動は自然と定まるのです。私はこれを一通り書き上げた後、勉強に戻ります。両方とも私の欲求を乱すために必要だからです。ただ同時にはできませんから、書く気分の今、これを書いています。これを人お通り書き上げればその欲求は満たされるので、次に勉強して新しいものを知る、好きになる喜びに浸るつもりです。こうして、順序を立てて欲求をバランスよく満たしていけばいいのです。

 新しいものを知って、欲求をバランスよく満たして、ずっと初恋をしていきたい。漠然と、そんな風に思います。

 

 ここからは27日(の未明)に書いた文です。

 もうひとつ。社会で認められたい、という欲求を満たすためには、自分んが魅力ある人だということを示す必要があります。何かを生み出してみせて、自分にはこんな魅力があって、実際に人から認められているんだということをアピールすれば、きっと初恋は叶ったのではないでしょうか。では、自分の魅力を人から見えるようにするためにはどうすればいいか。自分自身の人生を面白くすればいいんです。面白い、を体現していけばいんです。そう言えば、昨日の「面白さを求める」モットーとも一致します。面白いものを求めている人の人生は、目の前に面白いものと面白くないもののうちから前者をとる人の人生は、似た価値観を持つ他人から見ても面白いはずです。価値観が違えばそれまでですが、欲求は常にバランスよく満たすものだと自重して、人に喋ることと同じくらい人の話を聞くことの面白さを知りわきまえていれば、絶対に自分と交われない人は少ないのではないでしょうか。自分がリスクを負わなければならないことはありますが、それでも、それらのことをわきまえて面白いものを作るという選択しようとすれば、面白いものができるのではないでしょうか。

 今、リスクという言葉を使いました。面白いものを作りたいけど全く面白くない、ただつらいことを引き起こしてしまうかもしれないというリスクを冒す「勇気」。そして挑戦を決める前後、それをどうすれば自分の思うままにできるか、面白いものにできるかという「想像力」。これが社会で実際に生きるために必要です。

 自分の欲求を理解し、それに挑む覚悟。例えば、今勉強しなければならないがブログを書いている。ブログを書きたいという欲求だけを満たすのではなく、勉強して面白いものを知るという欲求も満たさないといけないわけです。

 それでは、今日はこれで。