ぼくらの一橋戦争

私大付属校から外部受験をしようとする高校2年生のありのままの記録

20.12.15(火) なんのせい

 最近、頭が働かない、凝り固まったような感覚がずっと続いてます。勉強量の問題でしょうか。もっと文字に触れて考えないといけないのでしょうか。ただ、文字には触れているし考え事はしています。それでも脳の奥が凝り固まったような感じがあります。どこか行ったことのない場所に行ってみようと思います。歩ける範囲か、自転車で行ける範囲で、人がいないところ。公園とかがよいでしょうかね。あとは勉強量を増やす!新しい考えに触れる!これですかね。自分の持ってるもので考え続けているからなんだかすっきりしないのでしょうか。それとも、頭を働かせるようになったからそれに脳がまだ慣れていないだけ、とか…。休んだり勉強したり、いろいろやってみます。

20.12.12(土) 受験ねぇ

 今日親と話して、内部推薦を保持しつつ現段階では受験をする方向で行動することにしました。中途半端になるかもしれないけれども、受験を文化として捉えて、その文化を体験することにしました。その裏で、自分のやりたいことをする。それでいこうと思います。

 受験勉強は精神鑑定。

 受験勉強は文化体験。

 また一方で、受験は階層を逆転するチャンス。

 どうとらえるか、ある程度定まってきました。

20.12.11(金) 受験勉強とは

 受験勉強とは「精神鑑定」ではないでしょうか。これは精神がおかしいから受験に落ちる、と決めつけているわけではありません。一部の天才、もしくは中高一貫校に通い受験する数年前から範囲の履修が終わっている人からしたら、そこまで深刻なものでもないのかもしれません。例えば林修さんみたいに。

 ただそうでない、草の根の人間からしたら大変な苦痛です。それはもはや、精神鑑定と言っていいのではないでしょうか。

20.12.11(木) オワリ

 「オワリはじまり」聞いたら受験したくなりました。受験勉強も創作も全部やります。超忙しいかもしれない。けれども一番自分の欲求が叶う。それでいきます。